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防虫網の生産工程

防虫網は、以下の工程を経て生産されております。

ワーピング(整経)

原材料受け入れ検査に合格した原料糸を製織するためのタテ糸の準備工程です。


原料糸がセットされています。

1本ずつ巻き取られていきます。

ドラムに巻き取られます。

検査されています。

ドローイング(筬通し)

タテ糸の密度を調整する筬(おさ)に通す工程です。


1本1本筬(おさ)のスリットに手作業で通します。

ウィビイング (製織)

タテ糸にヨコ糸を打ち込み網にする製織工程です。


タテ糸のドラムがセットされます。

ヨコ糸が編まれます。

多数の織機で各種の網を製織しています。

こちらの大型織機は幅3600mmが生産可能です。

最後に熱が加えられます。

織機の調整が技術者の腕のみせどころです。

検反 (検査)

製織された網の品質を検査する工程です。


検反工程です。

すべての製品を目視で検査します。

わずかな問題もベテランの目で見つけ出します。

検査が終わったら規定の長さでカットします。

梱包

段ボールケースに入れ、PPバンドで結束して保管、出荷します。


ダンボールケースに入ます。

倉庫に保管されます。

出荷されます。
30m?120m巻品 1,020m?1,200m巻品
梱包 梱包

開発・品質管理

新しい機能商品の開発をはじめ、より品質を高めるための技術開発・管理を行っています。


品質管理を行っています。

生産管理室